2006.10月8日(日)秋の里山きのこ観察会のレポート
雨上がりと思っていたら、また降って来る不安定な天気の1日、25名の参加できのこ観察会をしました。
この日の収穫54種、でも食べられるきのこは7種、猛毒のきのこも7種でした。
初めて参加した人は、「みんなできのこを集めるなんて初めてです」たくさんの色とりどりのきのこにびっくりするやら、とても楽しそうでした。
雨が続いて、少し肌寒なってきたこの日、森の中は歩けばあちこちにきのこのパラソルが開き、森の妖精、きのこの森になってました。
お昼は先生が鑑定した野生の食用きのこを味噌汁に仕立てました。
普段のお店で買ってくるきのことはぜんぜん違って、とても深い味わいにみなさん大満足でした。季節の野菜料理や新米をつかったむかごご飯におなかいっぱいになりました。
午後の説明会でも先生の実物を手にしながらのきのこの興味深いお話に、みなさんうなづいていました。
秋の里山きのこ観察会のプログラム(PDF 576kb)
●最初にきのこ入門のお話です ●倒れた木を腐らせる大切な役割を担当するきのこ
●雨上がりの森の中はきのこがたくさん ●雪で樹冠が折れたコナラの立木にもウスヒラタケ
がびっしり
●本日の美味しいきのこ、シャカシメジ&ハタケシメジ ●お昼は野生きのこ汁に舌つづみ
●午後からはきのこ実物を見ながらより詳しく解説 ●ホコリタケもいろいろ、キツネも狸もあります
●苔の上に真っ赤なちいさなきのこ
●先生が手際よくきのこの名前をつけていきます
●たくさんのきのこにびっくり ●親子3代で参加しました
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